【英語の発音がもっとうまくなりたい人へ】初心者がつまづきやすい発音と練習方法


皆様こんにちは。

スピークアウト事務局です。


新型コロナウィルスの影響を配慮して、ご自宅でのリモートワークに活動の中心を移されていたサチン先生ですが、少しずつ
リアルでのセミナーなども再開され始めたそうです。

 

『スピークアウト』のランチセミナー・定期セミナーも、会場での開催を復活できるようただいま調整をしておりますので、もうしばらくお待ちください。

 

また会場で、ご参加の皆様が元気にスピークアウトされる姿を拝見できることを、スタッフ一同楽しみにしております。^^

 

今日は、生徒の皆さまから事務局へいただいた相談へのQ&Aをお届けします。

 

スピークアウトのブログではテーマとして上がることが少ない【発音】について、サポート講師の先生から、スキマ時間で簡単にできるトレーニング方法をアドバイスいただきました。

 

記事を読み終わった後すぐにトライしていただける練習法なので、

「発音がもっと上手になりたい」
「カタカナ英語を卒業したい」
「外国人に伝わる発音をマスターしたい」

という目標をお持ちのあなたは、ぜひやってみてください!

 

「発音がもっと上手くなりたい」という初心者レベルの生徒さん・読者の皆さんへ

 

具体的な練習方法


せっかく英語を話すなら、カタカナっぽい英語から脱却して、流暢に話したいですね!

 

真似をして言ってみる

まず、単語の場合ですが、お手本となる教材を用意したら、真似をして言ってみます

ただ真似をしても、お手本に近づいているかわかりにくいので、出来れば、スマホなどの録音メモを使って、モデル(音声)と→自分の声を比較します。


自分の声を聞くのは、私も嫌なものですが、俯瞰することで、何が違うのかクリアになっていきます。

 

文字でもフレーズを確認する

フレーズ、センテンスの場合も同様ですが、文字(テキスト)でもフレーズを確認します。

そして、お手本が話しているフレーズを聞いて、音声が変化していないか、チェックします。

 

例えばCan I have an iced coffee?というフレーズを練習する場合、それぞれの単語は、独立していないはずです。

Can Iは、「キャナイ」の様に音がつながり、have an iced も、「ハヴァンナィスド」のように、まるで1単語のように音がつながっていることをチェックします。

そして、coffeeは、カフィのように、fで息が漏れてるような箇所もチェックです。

 

ポイントや注意する箇所には、テキストに印をつけていきましょう。

ひたすら練習→録音→聞いて、直しながら練習をすると、地味ですが、口がまわっていくのを感じられますよ♪ 

 

 

発音する際のコツ・意識したいこと

多くの英語学習者の方が 「l , r の発音が…」とうまく出来ずに自己嫌悪になるのを聞きますが、そんなに悲観的になる必要はありません。

単語一つ一つがキレイに言えるのも良いですが、実際の会話では、単語は文章の中に入り、音声が変化することもあります。練習をされるなら、フレーズで強化しましょう。


また、フレーズを発音するときですが、文で強調したい箇所や、それがよくわからない場合には動詞を強く読むなど、文全体の強弱を意識しましょう。

同様に、英語は音の高低の幅が、日本語よりも広いので、抑揚(強弱)をつけて話します。

 

 

スキマ時間でできるおすすめ練習法 


これは、生徒さんとのレッスンのウォーミングアップで取り入れることがあるのですが、英語の早口言葉を話してみると、楽しく英語舌を鍛えられますよ。


今回は、有名どころを2つ、ご紹介します。

1. She sells seashells by the seashore.


「シーッ」というときのshの発音と、浮き輪の空気が抜けるようなスーっというsの音が強化できます。

 

2. Piter Piper picked a pickled peckles.


という、唇を結んでからパッと開けると出せる破裂音の練習ができます。

さらに、

ティッシュペーパーを顔の前で1枚持って、pの音を出して、ティッシュが揺れたら、
破裂音が出せています!(成功です☆)


面白いので、ぜひ試してみて下さいね♪

 

*Judy(みか)先生プロフィール


国際空港での勤務の後、英語講師に転身。今年で、英語講師10年目。企業で接客英語の研修経験あり、英語講師養成インストラクターも務めている。 TOEICスコア 965, 英検1級を所持。 二児の母。

 

(*スピークアウトの生徒の皆さんは、Judy先生のLINEサポートを受けることができます。希望の方はスピークアウト事務局まで先生指名のご連絡をお願いします。…<事務局よりお知らせ>)



Judy(みか)先生
からのワイポイント・レッスンいかがでしたか。

学校の英語の授業で『英語の早口言葉』、やったことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

英語の発音の上達には、実際に口を動かして、『ネイティブ筋』などとも言われる「口まわりの筋肉」を鍛えることも効果的です。

 

 

学習の合間に取り入れてみてください。

Let’s Speakout!


最後までお読みいただきありがとうございました。

 

スピークアウト事務局

 

 

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