英語が聞き取れない!”Sorry?” ” Pardon?” 以外の5つの『聞き返し』定番フレーズ

Hi,サチンです。

今日も楽しんでSpeak out!(スピークアウト)していますか。

 


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ありがとうございます!

 


全てに返信はできませんが、皆さんからのメッセージは全て読んでいます。


質問や相談にも答えていきますので、どんどん書き込みしてください。

 

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それでは、今日も質問に答えていきます。


コメント欄への質問や相談には、同じ悩みを抱えるより多くの方
にも共有してもらえるよう、動画のテーマやブログの記事にして返信していきます。

聞きたいことや私からのアドバイスが欲しいことがあれば、気軽に書き込んでください。


では、今回の質問です。


相手の言っていることが聞き取れない時はなんと言えば良いでしょうか。


質問ありがとうございます!

 

英語を話している時、私もよく早口と言われることがあります。

実際に外国人と会話をしている時、どうしてもリスニング力が追いつかず聞き取れない経験は、英語学習者なら誰もがすることです。

そんな時は、遠慮せず、その場で率直に聞き返しましょう。

 

以前、こちらの記事でもお使えしたことがありましたが、日本人の皆さんは「聞き取れなかったのは、聞き手の責任」と考えて、わからなかった自分を責めたり恥ずかしいと感じる傾向があるように感じます。

 

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反対に英語では、相手に通じないのは、わかるように説明できない話す側の責任という考え方が一般的です。


ですから海外では、わからなければ遠慮なく「もう一度言ってください」「もっとゆっくり話してください」と聞き返すことが当たり前です。


「自分に理解力がないから…」などと申し訳なく感じる必要は全くありません。堂々と、理解できるまで相手に質問しましょう。

 



今回の記事では、私の英語チームのサポート講師に『英語が聞き取れない時に、使える表現』を5パターン紹介してもらいます。

 

Judy先生が、canやwhatを使った基本フレーズを活用して、カジュアルから少しフォーマルな表現まで相手との関係性による使い分けを詳しく解説してくれました。

 

 

私の提供している英語コンテンツでは、プロフェッショナルの英語講師たちが、今のあなたの英語力を判断してわかりやすく質問に答え、その方にぴったりの学習法までアドバイスします。

生徒さん1人ずつに担当のサポート講師がつくので、学習中に疑問が出て来たらすぐに個別LINEで質問することが出来ます。

自力で答えを見つけようと試行錯誤するよりずっと早く、正確に疑問を解消することできるようになるのです。


サポート講師たちは日頃生徒さんからの質問や相談に、どんな回答や指導をしてサポートしているのか…

ぜひ、『スピークアウト』プログラムの個別サポートを擬似体験してください。

 

 

*ここからは、『スピークアウト』のサポート講師Judy先生の解説です!

相手が何と言っているか聞き取れない時は、この5つの「聞き返し」フレーズで!

 

Judy
こんにちは。サポート講師のJudyです。

 

今回は『相手が何と言っているか聞き取れない時に聞き返す表現』をご紹介します。

 

1.ビジネスでも使える丁寧な聞き返し‐‐

Could you say that again?/

Could you say it one more time?

(もう一度おっしゃっていただけますか?)

 Can you say that again?と、始めを Can you~?にすると、もう少しフランクな聞き返し方になります。

 

2.何て言いましたか?

What did you just say?

justは無くても使えます。justを入れると、今なんて言いました?とすぐ反応(聞き返す)する時に使えます。

 

3.カジュアルな表現

What?
(え?何て?)

 I’m sorry?
(ごめんなさい。もう一回言って?)

仲のよい間柄で使えるカジュアルな表現です、語尾は上げましょう。

 

4.聞き取れなかった、と伝える

I couldn’t catch that.

catchを使って、「相手の言ったことをつかまえられなかった」という文ですね。

 

5.相手が早口だったので聞き取れず、もう少しゆっくり話してもらいたい時

Could you speak more slowly?

(もう少しゆっくり話してもらえますか?)

 

番外編

部分的に聞き返したい、確認したいとき

A: I went to the aquarium yesterday.
(私は昨日、水族館に行きました。)

という相手の発言に対して…どこに行ったのか、聞き取れなかった時は、こんな風に聞き返します。


B: You went where?
(どこに行ったのですか?)

全部をリピートしてもらわなくてよい時、部分的に聞き取れなかった時に使える表現です。 

 

 

聞き返すことは恥ずかしくありません。

色々な聞き返しフレーズを活用して、会話を続けられるようにしましょう!

 

*Judy(みか)先生プロフィール


国際空港での勤務の後、英語講師に転身。今年で、英語講師10年目。企業で接客英語の研修経験あり、英語講師養成インストラクターも務めている。 TOEICスコア 965, 英検1級を所持。 二児の母。


(*スピークアウトの生徒の皆さんは、Judy先生のLINEサポートを受けることができます。希望の方はスピークアウト事務局まで先生指名のご連絡をお願いします。<事務局よりお知らせ>)

 

 

サチン


グロービッシュ的な『聞き返し』の表現もありましたね。

これまで、Pardon?Sorry?しか使ったことがなかったというあなたは、ぜひ、何度もスピークアウトして、マスターしてください!

 

◆◇◆今日のシンプルアクションプラン◆◇◆
今日紹介した『聞き返し』フレーズを、
鏡の前で最低5回ずつスピークアウトする


Let’s enjoy trying!

サチン

 

 

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