【2026最新】英語メールの書き出しは?パーフェクト表現ガイド

英語メールの書き出しにお困りではありませんか?

特にカジュアルなメールを送りたいとき、相手ともっと親しくなりたいと思う反面「カジュアル過ぎて失礼にならないかな」と心配になることも多いでしょう。親しい友達へのメールであれば、スラングも使いこなしてこなれ感を出したいと思う場合もあるはずです。

そこで本記事では、英語メールの書き出しで自然に使えるカジュアルな英語表現を紹介します。

書き出しとあわせてつまずきやすい「結び」や「件名」についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

 

目次

英語メールの書き出しでカジュアルさを出す2つのポイント

英語か日本語かに関わらず、メール全体のトーンはメールの書き出しで決まります

特にビジネスメールでは、要件そのものはフォーマルにまとめつつも、書き出しに少しカジュアルさを加えることで、堅すぎず、親しみやすい印象を与えられます。

英語でのカジュアルなメールの書き出しで重要なのは、次の2つの点です。

 

  • 宛名
  • 挨拶文(本文の最初の一文)

 

それぞれ詳しく解説します。

 

宛名

メール本文の最初に書く「宛名」は相手との距離感を意識して使い分ける必要があります。

フォーマルからカジュアルまで、英語メールでの宛名の書き方は下記のように分類できます。

トーン宛名の書き方説明
フォーマルDear Mr./Ms. + 苗字

 

初対面の相手への連絡や公的な問い合わせなどで、相手の名前が分かっているときに使う
To Whom It May Concern初対面の相手への連絡や公的な問い合わせなどで、相手の名前が分からないときに使う
カジュアル寄りDear + ファーストネームある程度関係が構築できてからのやり取りに使える

(フレンドリーで親しみやすい印象を与えたいときに、初回のメールであえて使うこともある)

カジュアル寄りな表現は、親しみやすさを出すためにビジネスシーンでもよく使われます。

親しい友達同士では、宛名が省略されることもよくあるでしょう。

 

挨拶文(本文の最初の一文)

本文最初の挨拶文もメール全体の印象を決める大事な要素です。英語のメールの最初の挨拶では下記のような文を入れることが多くあります。

 

I hope this email finds you well.

(お元気でお過ごしのことと思います。)

 

カジュアルなメールを出したいときは、こういった文章の主語(I)を省略するとトーンの調整が可能です。

書き方の例としては以下のようなものがあります。

 

  • Hope this email finds you well.(元気にしていることを願ってます / 変わりなく過ごしているといいな)
  • Thanks for your reply.(返事ありがとう)
  • Sorry for the delay.(遅れてごめん)

 

「Hope this email finds you well.」は親しいビジネス相手にも使える表現です。

【シーン別】カジュアルな英語メールの書き出し

フォーマルからカジュアルまでの表現の違いを見たところで、より細かな点を「ビジネス」と「プライベート」のシーン別に解説します。

例文とともに解説するので、実際にカジュアルな英語メールを書く際の参考にしてみてください。

 

ビジネスシーンで使えるカジュアルな書き出し

ビジネスシーンでカジュアルな英語メールを出す際は、丁寧さを保ちつつ、少し崩した表現を使うことで、ちょうどよいカジュアル感を出せるでしょう。

「Hi」と「Hello」を使ったメールの書き出し例を紹介します。

 

Helloを使ったメールの書き出し例

カジュアルさを感じさせつつ、フォーマルさも出せるのが「Hello」で始めるメールです。

 

【メールの書き出し例】

Hello Thomas,

 

Hope you had a good weekend.

It was a great pleasure to have met you at the conference.

 

(こんにちは、トーマス、

よい週末を過ごしていればと思います。

会議でお会いできてとても光栄でした。)

 

ビジネスシーンでは「Dear」を使うのが無難ですが、ミーティングで実際に会った後や、やりとりが増えてきた場合には、「Hello」を使ったメールにすることでほどよくカジュアルな印象を与えられます。

要件や重要な話題は丁寧な文体で伝え、メール冒頭の挨拶文では、主語を省略した気遣いの一言を添えることで、適度に親しみやすく、かつ失礼にならないカジュアルさを演出できます。

 

気遣いの一言では、以下のような表現を使うことも可能です。

 

  • Hope you had a nice holiday.(よい休暇を過ごしていたらなと思います)
  • Hope all is good with you.(すべて順調であればいいなと思います)
  • Hope you’re doing well.(元気でいればいいなと思います)

 

職場以外にも、先生や所属しているグループのリーダーなど、目上の立場の人へのメールでカジュアルさを出したいときもこの例のような書き出しが使えます。

 

Hiを使ったメールの書き出し例

同僚や親交が深いビジネス相手へのメールなら、「Hi + ファーストネーム」を使ったカジュアルなメールを送っても違和感がありません。

 

【メールの書き出し例】

Hi Sarah,

 

Thanks for getting back to me.

I totally agree with your idea!

 

(こんにちは、サラ、

返信ありがとう。

あなたのアイディアに大賛成です!)

 

「Hi」を使った英語メールでは、「Thank you」を「Thanks」としたり、「!」を使ったりすることでさらにカジュアルさを出すことが可能です。

メール本文の最初の一文では、「Hello」を使ったメール同様、相手への気遣いの一言を入れることもできますが、よりくだけた感じで、以下のような表現を使うことでよりカジュアルなニュアンスを加えられます。

 

  • Thanks for getting in touch!(連絡ありがとう!)
  • Thanks for the quick reply!(早い返信ありがとう!)
  • Good to hear from you.(連絡をもらえてうれしいです)
  • How’s everything going?(最近はどうですか?)

 

「Hi」を使ったメールの場合も、要件や重要事項はきちんとした英語表現を意識し、ビジネスライクな印象も漂わせられるように意識しましょう。

 

友達や後輩に使えるカジュアルな書き出し

友達や後輩へのメールなど、プライベート寄りな場面での英語メールではよりくだけた表現やスラングの使用でこなれ感を出してみましょう。

 

Hiを使ったメールの書き出し例

ビジネスシーンで「Hi」を使ってメールを書く際は、やや控えめなトーンや丁寧さを保つことが求められますが、プライベートなやり取りでは、積極的に「Hi」を使い、文章全体でカジュアルさを意識することで自然な印象になります。

例えば、以下のような書き出しができます。

 

【メールの書き出し例】

Hi Mike,

 

How’s it going?

Time flies! It’s been 3 months already since we went out for a drink.

 

(やぁ マイク、

調子はどう?

時間が経つのは早いな! 飲みに行ってからもう3カ月だよ。)

 

もちろん「How are you?」を使うこともできますが、よりくだけた表現なら、「How’s it going?(調子はどう?)」や「How have you been?(元気にしてた?)」といった表現を使うことでよりくだけた印象を与えられます。

!」や絵文字などを使えば、よりカジュアルな雰囲気を出せます。

Heyを使ったメールの書き出し例

「Hi」よりもさらにくだけた印象が出るのが「Hey」です。

 

【メールの書き出し例】

Hey Jessica,

 

Good news!

I finally got tickets for that concert we were talking about!

 

(ねぇ ジェシカ、

いい知らせ!

話してたコンサートのチケット取れたよ!)

 

かなりくだけた印象のメールとなるため、「Good news!(いい知らせ!)」や「Guess what?(ちょっと聞いて?)」など、会話で使うような表現を使っても違和感がないことがほとんどです。

 

Yo / Hiya を使ったメール書き出し例

「Hey」よりさらにカジュアルな表現なら「Yo」や「Hiya」があります。

「Yo」を使ったメールの書き出しは以下を参考にしてみてください。

 

【メールの書き出し例】

Yo John,

 

What’s up?

Heard there’s a new movie out! We gotta check it out. When are you free?

 

(おい ジョン、

調子どう? 新しい映画が出たって聞いてさ! 見に行かなきゃだよ。いつ暇?)

 

「Yo」はヒップホップカルチャーから生まれた表現で、特にアメリカ英語圏でよく使われます。どちらかというと男友達同士で使われることが多い表現ですが、冗談めかしに女性が使う場合もあります。

例文の「What’s up?(調子どう?)」や「have got to 動詞(~しなければならない)」のスラング「gotta 動詞」などの表現も併せて覚えておきましょう。

 

イギリス英語圏では、カジュアルな表現として「Hiya」が使えます。こちらはやや柔らかい印象となり、性別を問わず使用可能です。

以下のような使い方ができます。

 

Hiya, how are you doing today?

(やぁ、今日は調子どう?)

 

カジュアルな書き出しの英語メールの結びの表現

カジュアルなメールでは書き出しだけでなく、結びまで意識したいところです。

下記の表を参考に、カジュアル寄りまたはカジュアルな表現を使って英語のメールを締めくくりましょう。

フォーマルカジュアル寄りカジュアル
●    Sincerely,

●    Yours sincerely,

●    Yours faithfully,

●    Kind regards,

●    Best regards,

●    All the best,

●    Warm regards,

●    Take care,

●    Cheers,

●    Love,

●    Lots of love,

●    xoxo

カジュアル表現で使える「xoxo」は「hugs and kisses(ハグとキス)」の意味で、恋人同士や家族など、とても親しい間柄の場合に使われることが多い結びの表現です。

 

英語メールの書き出しがカジュアルなときの件名

カジュアルな英語メールを出したいとき、メールの件名も意外に迷うポイントではないでしょうか。

カジュアルなメールでは以下のような使い分けができるとよいでしょう。

 

  • ビジネスメール:内容はカジュアルでも、件名を見てメールの目的が分かるよう、メール内容を簡潔に示す
  • プライベートなメール:特に細かなルールはなく、絵文字を使っても問題ない

 

以下に簡単な例もまとめます。

 

【ビジネスメールの件名】

  • Thank you for today’s meeting(本日の会議のお礼)
  • Follow-up on [プロジェクト名] meeting([プロジェクト名]会議のフォローアップ)
  • Important Notice(重要なお知らせ)
  • Inquiry about [案件名]([案件名]に関するご質問)

 

【プライベートなメールの件名】

  • Lunch this weekend?(今週末のランチは?)
  • Looking forward to seeing you!(会えるのが楽しみ!)
  • Miss you!(会いたいよ!)

 

プライベートなメールでは件名を入れずに送ることもありますが、メール内容に沿った一言を入れておくと、相手に内容が伝わりやすく、迷惑メールに分類されるのを防げることもあります。

シーン別メール書き出し完全ガイド

ビジネスメールの第一印象は書き出しで決まります。シーン別に最適な書き出しをマスターしましょう。

初めての相手へのメール

フォーマルな書き出し

ビジネス取引先への初メール

“Dear Mr./Ms. [Last Name],”

“I hope this email finds you well.” (お元気でいらっしゃることと存じます)

“I am writing to introduce myself and [company name].” (自己紹介と[会社名]のご紹介のためにご連絡しております)

“My name is [Your Name], and I am the [position] at [company].” (私は[あなたの名前]と申しまして、[会社]の[役職]です)


営業・提案メール

“Dear [Name],”

“I came across your company profile and was impressed by [specific detail].” (御社のプロフィールを拝見し、[具体的な詳細]に感銘を受けました)

“I’m reaching out because I believe our [product/service] could benefit [their company].” (弊社の[製品/サービス]が[相手の会社]のお役に立てると考え、ご連絡しております)


紹介経由の初メール

“Dear [Name],”

“[Mutual contact name] suggested I reach out to you regarding [topic].” ([共通の知人の名前]から、[トピック]についてあなたに連絡するよう勧められました)

“I was referred to you by [Name], who spoke highly of your expertise in [area].” ([名前]からご紹介いただきました。[分野]におけるあなたの専門知識について高く評価しておりました)


カジュアルな書き出し

LinkedInやSNS経由

“Hi [First Name],”

“I noticed we’re both in [industry/group], and I wanted to connect.” (私たちは両方とも[業界/グループ]にいることに気づき、つながりたいと思いました)

“I’ve been following your work on [topic] and would love to discuss [specific area].” ([トピック]に関するあなたの仕事をフォローしており、[特定の分野]について話し合いたいと思っています)


既知の相手へのメール

定期的にやり取りしている相手

カジュアル

“Hi [Name],”

“Hope you’re doing well!” (お元気ですか!)

“How’s everything going?” (調子はどうですか?)

“Hope you had a great weekend!” (良い週末を過ごされたことと思います!)


やや フォーマル

“Dear [Name],”

“I hope this email finds you well.” (お元気でお過ごしのことと存じます)

“I hope you’ve been keeping well since we last spoke.” (前回お話しして以来、お元気でいらっしゃることと思います)

“Trust you’re having a productive week.” (生産的な一週間をお過ごしのことと思います)


久しぶりの相手

数ヶ月ぶり

“Hi [Name],”

“It’s been a while since we last connected. I hope you’re doing well!” (最後に連絡してからしばらく経ちました。お元気ですか!)

“I hope this email finds you well. It’s been a few months since we last spoke.” (お元気でいらっしゃることと存じます。最後に話してから数ヶ月経ちました)


数年ぶり

“Dear [Name],”

“I hope this message finds you well. It’s been quite some time since we last connected – I believe it was at [event/occasion] in [year].” (お元気でいらっしゃることを願っております。最後に連絡してからかなり時間が経ちました – [年]の[イベント/機会]だったと思います)

“I’m reaching out after a long time. I recently came across [something that reminded you of them], and thought of you.” (久しぶりにご連絡しております。最近[相手を思い出させた何か]を見かけ、あなたのことを思い出しました)


返信メールの書き出し

迅速な返信

“Hi [Name],”

“Thank you for your quick response.” (迅速なご返信ありがとうございます)

“Thanks for getting back to me so quickly.” (早速お返事をいただきありがとうございます)


遅れた返信

“Hi [Name],”

“Apologies for the delayed response. I was [brief reason].” (返信が遅れて申し訳ございません。[簡潔な理由]でした)

“Thank you for your patience. I needed some time to [gather information/review documents/etc.].” (お待たせして申し訳ございません。[情報収集/書類確認など]に時間が必要でした)

“Sorry for not getting back to you sooner. [Brief reason].” (早く返信できず申し訳ございません。[簡潔な理由])


複数の質問への返信

“Hi [Name],”

“Thanks for your email. Let me address your questions one by one:” (メールありがとうございます。ご質問に一つずつお答えします:)

“Thank you for reaching out. I’ll respond to each of your points below:” (ご連絡ありがとうございます。以下、各ポイントにお答えします:)


特定の目的別書き出し

依頼・お願い

“Dear [Name],”

“I hope this email finds you well. I’m writing to ask if you could help me with [request].” (お元気でいらっしゃることと存じます。[依頼]について手伝っていただけないかとご連絡しております)

“I hope you’re doing well. I have a favor to ask, if you have a moment.” (お元気のことと思います。お時間があれば、お願いがあります)


情報提供

“Hi [Name],”

“I wanted to share some information that might be useful for [project/topic].” ([プロジェクト/トピック]に役立つかもしれない情報を共有したいと思いました)

“I thought you might be interested in [information/article/opportunity].” ([情報/記事/機会]に興味があるかもしれないと思いました)


フォローアップ

会議後

“Hi [Name],”

“Thank you for taking the time to meet with me yesterday/today.” (昨日/本日はお時間をいただきありがとうございました)

“It was great speaking with you earlier. As discussed, I’m following up on [topic].” (先ほどはお話しできて良かったです。話し合った通り、[トピック]についてフォローアップします)


提案後

“Hi [Name],”

“I’m following up on the proposal I sent last week.” (先週お送りした提案についてフォローアップしております)

“I wanted to check in regarding the [proposal/quote] I sent on [date].” ([日付]にお送りした[提案/見積もり]について確認させていただきたく存じます)


お礼

“Dear [Name],”

“I wanted to reach out to thank you for [specific action].” ([具体的な行動]についてお礼を申し上げたくご連絡しました)

“Thank you so much for [what they did]. I really appreciate [specific aspect].” ([彼らがしたこと]について本当にありがとうございました。[具体的な側面]に感謝しております)


謝罪

“Dear [Name],”

“I’m writing to apologize for [specific issue].” ([具体的な問題]についてお詫び申し上げます)

“I wanted to reach out regarding [issue] and offer my sincere apologies.” ([問題]についてご連絡し、心からお詫び申し上げます)


緊急・重要なメール

緊急の書き出し

“Hi [Name],”

“I apologize for the urgent nature of this email, but [situation].” (緊急のメールで申し訳ございませんが、[状況]です)

“This requires immediate attention: [brief description].” (至急対応が必要です:[簡潔な説明])


重要なお知らせ

“Dear [Name],”

“I’m writing to inform you of an important update regarding [topic].” ([トピック]に関する重要な更新をお知らせいたします)

“This is an important message regarding [subject].” ([件名]に関する重要なメッセージです)


時期別の書き出し

月曜日

“Hi [Name],”

“I hope you had a great weekend!” (良い週末を過ごされたことと思います!)

“Hope you’re off to a good start this week.” (今週良いスタートを切られていることを願っています)


金曜日

“Hi [Name],”

“Happy Friday!” (ハッピーフライデー!)

“Hope you’re wrapping up a productive week.” (生産的な一週間の締めくくりになっていることを願っています)


休暇明け

“Hi [Name],”

“Welcome back! I hope you had a relaxing vacation.” (お帰りなさい!リラックスできる休暇だったことを願っています)

“I hope you’re refreshed after your time off.” (休暇後、リフレッシュされていることを願っています)


年末年始

“Dear [Name],”

“I hope you’re having a wonderful holiday season.” (素晴らしいホリデーシーズンをお過ごしのことと思います)

“Wishing you a happy and prosperous new year!” (幸せで繁栄の新年をお祈りします!)


避けるべき書き出し

❌ 使わない方が良い表現

“Dear Sir/Madam”

なぜダメ:

  • 非人格的で冷たい印象
  • 名前を調べる努力をしていない

代替案:

  • “Dear Hiring Manager,”
  • “Dear Customer Service Team,”
  • 可能な限り個人名を調べる

“To Whom It May Concern”

なぜダメ:

  • 時代遅れ
  • 相手を特定していない

代替案:

  • 部署名や役職名を使う
  • LinkedIn等で担当者を調べる

“Hey”

なぜダメ:

  • カジュアルすぎる
  • ビジネスでは不適切

代替案:

  • “Hi [Name],” (カジュアルだが許容範囲)
  • “Hello [Name],” (やや フォーマル)

長すぎる前置き

❌ 悪い例: “I hope this email finds you in good health and high spirits on this beautiful Monday morning as we begin another exciting week full of opportunities and challenges.”

⭕ 良い例: “I hope you’re doing well.”


書き出しの後の展開パターン

パターン1:目的を明確に述べる

“I hope this email finds you well. I’m writing to inquire about [topic].”

“Thank you for your email. I wanted to follow up on [topic].”

“Hope you’re doing well. I’m reaching out to discuss [topic].”


パターン2:背景を簡潔に説明

“I hope you’re doing well. As we discussed in our last meeting, I wanted to share [information].”

“Thank you for your response. Following up on our conversation, here are [details].”


パターン3:直接本題に入る

カジュアルな関係や緊急時:

“Hi [Name], Quick question about [topic].”

“Hi [Name], Just wanted to update you on [topic].”


文化別の書き出しの違い

アメリカ式

  • よりカジュアル
  • 早く本題に入る
  • “Hi” や “Hello” が一般的

例: “Hi John, Hope you’re well. I wanted to discuss…”


イギリス式

  • やや フォーマル
  • 丁寧な前置きが多い
  • “Dear” の使用頻度が高い

例: “Dear John, I trust this email finds you well. I am writing to…”


日本式英語(避けるべき)

❌ “I am writing this email to you.” → 冗長で不自然

⭕ “I’m writing to ask about…”

❌ “How are you? I am fine.” → ビジネスメールでは不要

⭕ “I hope you’re doing well.”


業界別の書き出しトレンド

IT・テック業界

  • よりカジュアル
  • 簡潔で直接的

例: “Hey [Name], Quick sync on the API integration…”


金融・法律

  • フォーマル
  • 伝統的な表現

例: “Dear Mr./Ms. [Name], I am writing to confirm…”


スタートアップ・クリエイティブ

  • フレンドリー
  • 個性的

例: “Hi [Name]! Excited to connect about…”


チェックリスト:良い書き出しの条件

相手の名前が正しい(スペルミスは致命的)
適切なフォーマリティレベル
簡潔(2-3文以内)
ポジティブなトーン
目的が明確
文法・スペルミスなし
時間帯や状況に配慮

 

 

ビジネスメールの件名については、「既読スルー」されないためのポイントを紹介している下記の記事も併せてご覧ください。

英語メールで「既読スルー」されないための書き方テクニック

 

まとめ|カジュアルな英語メールの書き出しをマスターしよう

カジュアルな英語メールでは、宛名と最初の一文が全体のトーンを決める大事なポイントです。

「Hi」や「Hey」の使い分けや、主語を省略した文の使用、スラングの使用などにより、カジュアルさに加減をつけることが可能です。

相手との距離感を意識し、適度なカジュアルさが出せるよう、相手が使う表現も確認しながらカジュアルな表現をうまく使い分けましょう。

この記事で紹介した表現も参考にして、スムーズなコミュニケーションにつなげてください。

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