【完全ガイド】旅行英会話:空港チェックインをスマートに! 初心者も安心のフレーズ&コツ

海外旅行、楽しみですよね! でも、国際線の空港チェックインで英語を使うとなると、
ちょっとドキドキしませんか?

「何を言われるんだろう?」「うまく伝えられるかな?」と不安になる気持ち、よくわかります。
特に初めての海外旅行や、英語にまだ自信がない方にとっては、大きなプレッシャーかもしれません 。

でも、大丈夫! この記事を読めば、空港でのチェックインがスムーズに進むようになります。

国際線のチェックインカウンターでの一般的な流れから、各ステップで使える簡単な英会話フレーズ、
さらには困ったときの対処法まで、初心者の方にも分かりやすく、具体的に解説していきます。

この記事の目的は、あなたの不安を解消し、「これならできそう!」という自信を持ってもらうことです。
完璧な英語を目指す必要はありません。

空港スタッフは、英語が母国語でない旅行者の対応にも慣れています 。
大切なのは、シンプルでもはっきりと意思を伝えること です。

国際空港チェックインの基本的な流れ

まず、国際線の空港チェックインがどのような流れで進むのかを知っておきましょう。
全体像が分かっていると、落ち着いて対応できますよ。

  1. 事前準備が大切 旅行当日に慌てないために、事前にフライト状況(遅延や欠航がないか)や、空港までの交通手段、所要時間を確認しておきましょう 。特に国際線の場合、チェックインや保安検査、出国審査などに時間がかかることがあるため、出発時刻の 3時間以上前 には空港に到着しておくのが理想的です。
    特に海外旅行に慣れていない方は、時間に余裕を持つことを強くおすすめします 。  

多くの航空会社では、チェックインカウンターは出発時刻の2時間半~3時間前に開き、通常は出発時刻の60分前に締め切られますが、航空会社によって異なる場合もあるので注意が必要です 。早めに到着したら、カウンターが開くのを待つのではなく、先にチェックインと荷物預けを済ませてしまうと安心です 。  

  1. 空港到着とカウンター探し 空港に到着したら、まず自分が利用する航空会社のターミナルを確認します 。次に、空港内にある「出発案内表示板(フライトインフォメーション)」を探しましょう。この表示板で、自分の便名(Flight No.)、行き先(Destination)、チェックインカウンターの番号(Counter)、フライト状況(Status)を確認できます 。カウンターの場所は変更になることもあるので、必ず最新情報を確認してください 。  
  2. チェックイン手続き 指定されたチェックインカウンターの列に並び、順番が来たらカウンターに進みます。ここでの主な手続きは以下の通りです 。  
  • パスポートと航空券(またはeチケットの控え)の提示
  • 預け荷物(スーツケースなど)の手続き
  • 座席の指定(事前に指定していない場合)
  • 搭乗券(ボーディングパス)の受け取り

世界中の空港で、チェックインの手続きはほぼ同じ流れで行われます。
この基本的な流れを知っておくだけでも、初めての場所での不安が大きく和らぎます。
オンラインチェックイン という便利な方法もありますが、
ここではカウンターでの基本的なやり取りを中心に見ていきましょう。  

4. 保安検査・出国審査へ チェックインと荷物預けが終わったら、「保安検査(Security Check)」「出国審査(Immigration / Passport Control)」の案内に従って進みます 。これらの手続きはチェックインの後に行われます。

【ステップ別】空港カウンターで使う基本英会話フレーズ
(空港カウンター 英語)

さて、いよいよカウンターでの英会話です。心配いりません、いくつかの決まったフレーズを覚えれば大丈夫!
多くの会話例 を見ても、使われるフレーズは限られています。大切なのは、流暢さよりも「伝える」ことです。  

3.1 カウンターでの挨拶とチェックイン開始

カウンターに着いたら、まずは挨拶から始めましょう。

  • あなた:
    • “Hello.” (こんにちは。) / “Good morning.” (おはようございます。) / “Good afternoon.” (こんにちは。)  
    • “I’d like to check in, please.” (チェックインをお願いします。) ← これが基本!  
    • “Check in, please.” (チェックイン、お願いします。) ← もっとシンプルに!
  • 係員 (こんな風に聞かれます):
    • “Hello.” / “Good morning/afternoon.”  
    • “May I see your passport and ticket, please?” (パスポートと航空券を見せていただけますか?)
      または
      “May I have your passport, please?” (パスポートをいただけますか?) ← まず聞かれることが多いです。  

3.2 パスポートと航空券の提示

パスポートなどを求められたら、差し出しながらこう言いましょう。

  • あなた:
    • “Here you are.” / “Here you go.” / “Here it is.” (はい、どうぞ。) ← 何かを渡すときの定番フレーズです。
  • 係員 (聞かれるかも):
    • “Where are you flying to today?” (今日はどちらまで?) / “What’s your final destination?” (最終目的地はどちらですか?)
      • 答え方: “Los Angeles.” (ロサンゼルスです。) や “My final destination is London.” (最終目的地はロンドンです。) のように都市名を答えましょう。  
      • 乗り継ぎがある場合: “I have a stopover in Chicago.” (シカゴで乗り継ぎがあります。) と伝えます。

3.3 手荷物の預け入れ (手荷物 預ける 英語)

スーツケースなど、機内に持ち込まない荷物を預けるときの手続きです。

  • 係員 (こんな風に聞かれます):
    • “Are you checking any bags?” / “Do you have any baggage to check-in?” (お預けになる荷物はありますか?)  
    • “How many bags would you like to check in?” (お荷物はおいくつ預けますか?)
  • あなた:
    • “Yes, one suitcase.” (はい、スーツケース1つです。) / “Just this one.” (これだけです。) / “Two bags.” (2つです。)  
    • “No, I don’t have.” (いいえ、ありません。) / “I only have carry-on baggage.” (機内持ち込み荷物だけです。)
      • carry-on baggage (キャリーオン バゲージ) は「機内持ち込み手荷物」のことです 。
  • 係員 (聞かれるかも):
    • “Please place your bag on the scale.” (荷物を計量器に乗せてください。)  
    • “Did you pack your bags yourself?” (ご自身で荷造りしましたか?) ← 安全確認のための質問です。正直に “Yes, I did.” (はい、しました。) と答えましょう。  
    • “Do you have anything fragile or flammable in your luggage?” (荷物の中に、壊れやすいもの燃えやすいものはありますか?) / “Are there any fragile items in it?” (壊れ物は入っていますか?)
      • fragile (フラジャイル) は「壊れやすい」、flammable (フラマブル) は「燃えやすい、可燃性の」 という意味です。  
      • なければ “No, I don’t.”“There are no fragile items in it.” と答えます。
    • “Are you carrying any prohibited items?” (禁止されているものはありますか?)
      ← 危険物など、持ち込みが禁止されているものがないかの確認です。  

3.4 座席のリクエスト (座席指定 英語)

通路側か窓側か、希望があれば伝えましょう。

  • 係員 (こんな風に聞かれます):
    • “Would you like a window seat or an aisle seat?” (窓側の席と通路側の席、どちらがよろしいですか?)
      • window seat (ウィンドウ シート) は「窓側の席」、aisle seat (アイル シート) は「通路側の席」です 。”aisle” の “s” は発音しません 。
  • あなた:
    • “Aisle seat, please.” (通路側をお願いします。) / “Window seat, please.” (窓側をお願いします。)  
    • “Could I get a window seat?” (窓側の席をもらえますか?) ← 少し丁寧な言い方です。  
    • “Is it possible to get an aisle seat?” (通路側の席は可能ですか?)  
    • 友達や家族と一緒の場合: “I’d like to sit with my friends/family, please.” (友達/家族と一緒に座りたいです。)
      “We’d like the seats next to each other.” (隣同士の席をお願いします。)  
    • 事前にオンラインで予約した場合: “I booked an aisle seat online.” (オンラインで通路側の席を予約しました。)  


3.5 搭乗券の受け取りと詳細確認 (搭乗券 英語)

最後に搭乗券を受け取り、重要な情報を確認します。

  • 係員 (こんな風に言われます):
    • “Here is your boarding pass (and passport).” (こちらが搭乗券(とパスポート)です。)
      • boarding pass (ボーディング パス) は「搭乗券」のこと。なくさないように!  
    • “Your boarding gate is No. 19.” (搭乗ゲートは19番です。) / “Your flight leaves from gate F12.” (F12ゲートから出発します。)
      • boarding gate (ボーディング ゲート) は「搭乗口」のことです 。  
    • “Boarding will begin at 4:30 p.m.” (搭乗は午後4時半に開始します。) / “Boarding time is 10:00.” (搭乗時刻は10時です。)
      • boarding time (ボーディング タイム) は「搭乗開始時刻」です 。この時間 より前 に搭乗ゲートに着いている必要があります。一般的に出発時刻の30分前にはゲート前にいるようにしましょう 。  
    • “Your seat number is 26E.” (座席番号は26Eです。)  
    • “Enjoy your flight!” / “Have a nice flight!” (良い旅を!)
  • あなた:
    • “Thank you.” (ありがとう。)  
    • (確認したい場合) “Where is the boarding gate?” (搭乗ゲートはどこですか?)  
    • (確認したい場合) “What time is boarding?” (搭乗は何時ですか?)
      “What time will you start boarding?” (搭乗開始は何時ですか?)  

【まとめ表1】空港チェックイン基本フレーズ

場面あなたが言うこと (日本語 / 英語)係員がよく言うこと (英語)
チェックイン開始チェックインをお願いします。 / I’d like to check in, please.May I see your passport and ticket, please?
書類提示はい、どうぞ。 / Here you are.Where is your final destination?
荷物を預けるはい、スーツケース1つです。 / Yes, one suitcase. <br> いいえ、ありません。機内持ち込みだけです。/ No, I don’t have. I only have carry-on baggage.Are you checking any bags? <br> How many bags…? <br> Please place your bag on the scale. <br> Anything fragile or flammable?
座席のリクエスト通路側をお願いします。 / Aisle seat, please. <br> 窓側をお願いします。 / Window seat, please.Would you like a window seat or an aisle seat?
搭乗券受け取り・確認ありがとう。 / Thank you. <br> (確認) 搭乗ゲートはどこですか? / Where is the boarding gate? <br> (確認) 搭乗は何時ですか? / What time is boarding?Here is your boarding pass. <br> Your boarding gate is No. XX. <br> Boarding will begin at XX:XX. <br> Enjoy your flight!

 

【まとめ表2】覚えておきたい空港英単語

英単語日本語簡単な説明
Check-inチェックイン搭乗手続きのこと。
Passportパスポート言わずと知れた身分証明書。
Ticket / E-ticket航空券 / Eチケット飛行機に乗るための券。今は電子的なEチケットが主流。
Baggage / Luggage荷物旅行の荷物全般を指します。Baggageは主にアメリカ英語、Luggageはイギリス英語で使われますが、どちらでも通じます。
Carry-on (baggage)機内持ち込み手荷物飛行機の中に自分で持ち込む手荷物のこと 。
Check-in baggage預け入れ手荷物チェックインカウンターで預けるスーツケースなどの大きな荷物。
Fragile壊れやすいものガラス製品など、壊れやすい物 。
Flammable可燃物、燃えやすいものライターやスプレー缶など、火がつきやすいもの 。
Aisle seat通路側の席窓側ではない、通路に面した席 。”Aisle”の発音に注意 。
Window seat窓側の席窓に面した席。景色を楽しみたい人に人気 。
Boarding pass搭乗券チェックイン後に受け取る、飛行機に乗るための券。ゲート番号や座席番号が書かれています 。
Boarding gate搭乗ゲート(搭乗口)飛行機に乗るためのゲート 。
Boarding time搭乗開始時刻飛行機への搭乗が始まる時間 。
Delayed遅延フライトの出発が遅れていること 。
Cancelled欠航フライトがキャンセルされたこと 。

トラブル対応の英語フレーズ50選

旅行中のトラブルに対応できるフレーズを覚えておくと安心です。

空港でのトラブル

フライト遅延・欠航

“My flight has been delayed. When will it depart?” (フライトが遅延しています。いつ出発しますか?)

“My flight was cancelled. What are my options?” (フライトがキャンセルされました。選択肢は何がありますか?)

“Can you put me on the next available flight?” (次の利用可能なフライトに乗せていただけますか?)

“Will the airline provide accommodation for the delay?” (遅延のため航空会社は宿泊施設を提供しますか?)

“Is there a meal voucher for the wait?” (待ち時間の食事券はありますか?)


荷物のトラブル

荷物が出てこない

“My luggage didn’t arrive. Where can I report this?” (荷物が届きませんでした。どこで報告できますか?)

“I’ve been waiting for 40 minutes, but my bag hasn’t come out.” (40分待っていますが、バッグが出てきません)

“Can you track my luggage? Here’s my baggage claim ticket.” (荷物を追跡できますか?これが手荷物引換証です)


荷物が破損

“My suitcase is damaged. What should I do?” (スーツケースが破損しています。どうすればいいですか?)

“The handle is broken. Can I file a damage claim?” (ハンドルが壊れています。破損申請できますか?)

“I need to fill out a damage report.” (破損報告書に記入する必要があります)


荷物の中身が紛失

“Some items are missing from my luggage.” (荷物からいくつかの品物がなくなっています)

“My bag was opened and items were taken.” (バッグが開けられて品物が取られました)


ホテルでのトラブル

予約の問題

“I have a reservation under [name], but you say you don’t have it.” ([名前]で予約していますが、ないとおっしゃいます)

“Here’s my confirmation email. Can you check again?” (これが確認メールです。もう一度確認していただけますか?)

“I booked through [Booking.com/Expedia]. Can you contact them?” ([Booking.com/Expedia]経由で予約しました。連絡していただけますか?)

“Is there another hotel nearby with availability?” (近くに空室のある別のホテルはありますか?)


部屋の問題

部屋が汚れている

“The room hasn’t been cleaned properly.” (部屋が適切に清掃されていません)

“There are stains on the sheets.” (シーツにシミがあります)

“The bathroom needs cleaning.” (バスルームの清掃が必要です)

“Can you send housekeeping to clean the room?” (部屋を清掃するためにハウスキーピングを送っていただけますか?)


設備が壊れている

“The air conditioning isn’t working.” (エアコンが動きません)

“The TV remote doesn’t work.” (テレビのリモコンが動きません)

“There’s no hot water.” (お湯が出ません)

“The toilet is clogged.” (トイレが詰まっています)

“The Wi-Fi isn’t working in my room.” (部屋でWi-Fiが動きません)

“Can you send maintenance to fix this?” (これを修理するためにメンテナンスを送っていただけますか?)


騒音問題

“The room next door is very noisy. Can you speak to them?” (隣の部屋がとても騒がしいです。話していただけますか?)

“I can’t sleep because of the noise. Can I change rooms?” (騒音のせいで眠れません。部屋を変更できますか?)

“The street noise is too loud. Do you have a quieter room?” (道路の騒音がうるさすぎます。静かな部屋はありますか?)


チェックアウト時の問題

“I don’t recognize these charges on my bill.” (請求書のこれらの料金に覚えがありません)

“I didn’t use the minibar. Please remove this charge.” (ミニバーは使っていません。この料金を削除してください)

“Can you explain this charge?” (この料金を説明していただけますか?)

“I was told breakfast was included.” (朝食込みだと聞いていました)


レストランでのトラブル

注文の間違い

“This isn’t what I ordered.” (これは注文したものではありません)

“I ordered the chicken, not the fish.” (チキンを注文しました、魚ではありません)

“We’ve been waiting for 40 minutes. Where’s our food?” (40分待っています。料理はどこですか?)

“Can you check on our order?” (注文を確認していただけますか?)


料理の問題

“This is too salty.” (これは塩辛すぎます)

“This meat is undercooked.” (この肉は加熱不足です)

“This is cold. Can you reheat it?” (これは冷たいです。温め直していただけますか?)

“I found a hair in my food.” (料理の中に髪の毛が入っていました)

“Can I speak to the manager?” (マネージャーと話せますか?)


会計の問題

“The bill seems incorrect.” (請求書が間違っているようです)

“We were charged for items we didn’t order.” (注文していない品物の料金が請求されています)

“Can you split the bill?” (別々に会計できますか?)

“Do you accept credit cards?” (クレジットカードは使えますか?)


交通機関でのトラブル

タクシー・Uber

“The meter is running too fast.” (メーターが速く進みすぎています)

“You’re taking the long way. I know this area.” (遠回りしています。このエリアは知っています)

“This fare is too expensive. The app showed [amount].” (この料金は高すぎます。アプリでは[金額]と表示されていました)

“I need a receipt, please.” (領収書をください)

“You didn’t take me to the correct address.” (正しい住所に連れて行ってくれませんでした)


電車・地下鉄

“I got on the wrong train. How do I get to [destination]?” (間違った電車に乗りました。[目的地]にはどう行けばいいですか?)

“I missed my stop. What should I do?” (駅を乗り過ごしました。どうすればいいですか?)

“Is this train going to [destination]?” (この電車は[目的地]行きですか?)

“Where do I transfer to get to [destination]?” ([目的地]に行くにはどこで乗り換えますか?)


レンタカー

“There’s a scratch on the car that wasn’t there before.” (前はなかった傷が車にあります)

“The car broke down. What should I do?” (車が故障しました。どうすればいいですか?)

“I need roadside assistance.” (ロードサービスが必要です)

“The GPS isn’t working.” (GPSが動きません)


買い物でのトラブル

商品の問題

“This item is defective. Can I exchange it?” (この商品は不良品です。交換できますか?)

“I’d like to return this.” (これを返品したいです)

“Do you have this in a different size/color?” (これの別のサイズ/色はありますか?)

“This doesn’t fit. Can I try a different size?” (これは合いません。別のサイズを試せますか?)


価格の問題

“The price on the shelf says [amount], but you charged me [different amount].” (棚の値段は[金額]でしたが、[別の金額]を請求されました)

“I was overcharged.” (過剰請求されました)

“Can I get a refund?” (返金していただけますか?)


盗難・紛失

パスポート紛失

“I lost my passport. Where’s the nearest embassy/consulate?” (パスポートを紛失しました。最寄りの大使館/領事館はどこですか?)

“I need to report a lost passport.” (紛失したパスポートを報告する必要があります)


財布・クレジットカード盗難

“My wallet was stolen. I need to call my bank.” (財布が盗まれました。銀行に電話する必要があります)

“I need to cancel my credit card. Can I use your phone?” (クレジットカードをキャンセルする必要があります。電話を使えますか?)

“Can you help me file a police report?” (警察への届出を手伝っていただけますか?)

“Where’s the nearest police station?” (最寄りの警察署はどこですか?)


緊急事態

病気・怪我

“I need a doctor.” (医者が必要です)

“Where’s the nearest hospital?” (最寄りの病院はどこですか?)

“I have travel insurance. Here’s my policy number.” (旅行保険に入っています。これが保険証番号です)

“I’m allergic to [substance].” ([物質]にアレルギーがあります)

“I need an ambulance.” (救急車が必要です)

“Can you call 911/999/112?” (国による) (緊急電話をかけていただけますか?)


緊急連絡先

アメリカ:911 イギリス:999 EU諸国:112 オーストラリア:000

“This is an emergency. I need help.” (緊急です。助けが必要です)

“Someone’s been hurt.” (誰かが怪我をしています)


国別の旅行英語の違い

アメリカ英語 vs イギリス英語

交通関連

日本語アメリカ英語イギリス英語
地下鉄SubwayUnderground / Tube
エレベーターElevatorLift
駐車場Parking lotCar park
ガソリンGasPetrol
トランクTrunkBoot
ボンネットHoodBonnet

宿泊関連

日本語アメリカ英語イギリス英語
1階First floorGround floor
2階Second floorFirst floor
アパートApartmentFlat
エレベーターElevatorLift

飲食関連

日本語アメリカ英語イギリス英語
フライドポテトFrench friesChips
ポテトチップスChipsCrisps
クッキーCookieBiscuit
ビスケットBiscuitScone
テイクアウトTo goTakeaway
チップTipTip / Service charge

発音の違い

“Can’t” の発音

アメリカ: キャント(「ア」が明確) イギリス: カーント(「ア」が長い)

“Water” の発音

アメリカ: ワラー(Tの音が弱い) イギリス: ウォーター(Tの音が明確)


チップ文化の違い

アメリカ

  • レストラン:15-20%
  • タクシー:10-15%
  • ホテル:$1-2 per bag
  • 必須と考えられている

イギリス

  • レストラン:10-15%(service chargeが含まれていれば不要)
  • タクシー:10%程度(任意)
  • ホテル:任意
  • アメリカほど必須ではない

オーストラリア

  • 基本的にチップ不要
  • 特別良いサービスの場合のみ任意で

 

いかがですか?
このフレーズを覚えて、楽しい旅を過ごしてくださいね。

 

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