今の自分の英会話レベルを客観的に知るには?〜独学者におすすめの英語力診断


Hi,サチンです。
今日もワクワクの気持ちで
Let’s speak up(スピークアップ)!


あなたは今の自分の英語力を把握したいですか?

独学で英語を学び続けていると、「自分の英語レベルがどれくらい上がっているのかわからない」と成長を感じられずに、学習への意欲が下がってしまう生徒が時々います。

 

 

私の英語チームのサポート講師たちは、毎日そんな生徒の皆さんからの相談に熱心に向き合って、一緒に解決法を考え、アドバイスをしています。

 

客観的に実力を知る手段として、英語の検定試験を受けるという方法もあります。

これを読んでくださっている皆さんの目的が「英語を話せるようになる」ことであれば、試験の点数に固執する必要はありませんが、目標にすることでモチベーションアップに繋がり、その後の学習計画に良い影響があるなら、一度は挑戦してみることをおすすめします。

 

今日はサポート講師のJudy先生に、初級者におすすめの英語検定について詳しく解説してもらいました。

 

*ここからは、『スピークアウト』のサポート講師Judy先生の解説です。

 


☆英語のオススメ検定試験☆


 

Judy
こんにちは。サポート講師のJudyです。

独学で英語学習を続けていると、実際に「英語が通じた!」「学習した単語やフレーズが出てきた!」という達成感を感じる体験がないと、行き詰まりを感じることがあるかもしれません。 

勉強は続けているけれど、自分の強みは何?
果たして上達しているの?
まだまだ伸ばせそうな点は?

そう感じている方は、客観的に英語力を測る事ができる「検定試験」にトライされるのもオススメです。

今回は、私も受験経験のある2種類の試験について、簡単にご紹介します。

検定試験は、読解やリスニングの比重が大きいものが多いので、今回は特に、スピーキングとライティングなどアウトプット力が測れるものを中心にご紹介します。

 

 

①英検

英語学習者なら誰もがご存知、英検です。


5級から1級まで全7レベル展開されています。
◯級をお持ちだ、受験したことあるよ、という方も多いのではないでしょうか?
英検の歴史は長いですが、その問題形式や内容は、時代とともに変化しています。

特に、3級以上では2次試験にてスピーキングがあるのはもちろん一次試験で記述式のラィティング問題が新たに加わりました。(それ以前は、与えられた単語を並び替えるというものでした。)
スピーキングもラィティングも、「難しいでしょ!」と思われる方も多いかもしれませんが、自由度の高い日常会話とは少し異なり、どの試験にも、ある程度の「型・パターン」が存在します。
受ける試験を決められたら、それ仕様の対策をすれば、合格に近づく可能性は高くなります。
とはいえ、スピーキングやラィティングでは、自由度の高い、意見を求められる質問をされることもありますので、日頃から「私の意見は?」「これについてどう感じる?」と俯瞰されるのも大事かと思います。

私は、先の全7レベルを受験し、合格してきましたが、その対策に望む度に、英語学習の新たな発見やモチベーションが1段上がるのを感じます。


1級は、本当に高い山でしたし、正直なところ一次試験はスレスレな合格でした。

でも、以前なら「こんな単語日常使わないでしょ」「こんな文字だらけ!(長文読解の問題を見ての感想です、笑)」と半ば諦めていたような問題にも、対策にじっくり取り組んだことで、合格できる力が付いたと思っています。
その時期は「1級合格!」という具体的な目標に向かって、短期的に、とても集中して学習することが出来ました。

今でも、新しい問題に定期的にトライしています。
また日常生活が落ち着いたら、再度受験して、もっと余裕を持って合格してみたいな、とも思います。
英検の試験問題に関しては、協会のオフィシャルなホームページに最近の問題が過去3回分無料で掲載されていますので、スケジュールなどで受験の見込みが立たない、という方も、何級かトライをされてみてはいかがでしょうか?
(※最近は、実際に試験会場に足を運ばずに受けられる、英検-CBTと呼ばれる、コンピューター型で1日でスコア判定ができるタイプの試験も出てきています)
公益財団法人 日本英語検定協会

 

 

②VERSANT(ヴァーサント)

もう1つご紹介します。

 

VERSANT

https://www.versant.jp/


こちらは、パソコンやスマホの画面に向かって受ける試験です。もちろんその日1日で完結します。


いくつかテストの種類があるのですが、私が受けたのは、50分くらいで「聞く、話す、書く、読む」の4技能を全て測定する種類のテストでした。

 

興味深いのは、回答が進むに連れて、問題の難易度が調整されていく点です。問題を解きながら、コンピューターが問題を操作しているようなんです。

難しいものを答えていくと、難度が上がり、逆に何度が下がって行く場合もあるので、「簡単だ(難しい)ものばかりだ」と、手応えがなく終えることがありません。

 

また、結果も合否ではなく、それぞれの技能が細かく、スコアとしてそれぞれのすぐに反映されるので、「対策する時間がないけれど、英語力を知りたい」や、定期的に受けて伸びを感じたりするのに役立ちます。

 

 


自身の経験を元に、少しですが英語の試験にまつわるお話をさせていただきました。

 

合否がある試験では、もちろん合格することが出来ればベストですが、その試験対策をされた事でお力がついていったり、維持できますので、受験することだけではなく、英語学習のモチベーションキープ・アップのために、これらの試験を活用されてみてはいかがでしょうか!

 

*Judy(みか)先生プロフィール


国際空港での勤務の後、英語講師に転身。今年で、英語講師10年目。企業で接客英語の研修経験あり、英語講師養成インストラクターも務めている。 TOEICスコア 965, 英検1級を所持。 二児の母。

 

サチン


検定試験も「点数を取らなければいけない」とプレッシャーを感じて、せっかくの英語が苦しいものに変わっては意味がありませんが、”目標設定”のために
自分の英語の実力が今どのくらいなのかをチェックしたい人はLet’s enjoy trying!

ワクワク英語を楽しみましょう。


サチン

 

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