ビジネス英語の始め方〜初心者・日常英会話に自信がない人向け勉強法

皆様こんばんは。
サチン・チョードリー英語事務局です。

今回は、
英会話初級者が、
独学で
ビジネス英語を身につける方法

をテーマに記事をお届けします。


『ビジネス英語』
と聞くと、「日常英会話より難しそう」「初級者の自分にはまだ早いので、もう少し英語レベルが上がってから」と思っていませんか?

日常会話と比べると表現がフォーマルになり、少し複雑な言い回しも増えるので、漠然と苦手意識を感じる人も多いかもしれません。

 

今のご時世、ビジネスで英語を使えないと困る状況が、いつやって来るかも知れません。

ある日突然、外国人が上司に赴任した!
海外企業に買収されて、社内の公用語が英語に!
急に国外にクライアントが出来て、担当に任命された!

 


ビジネス英語はよく使われるフレーズや文型(パターン)がある程度限られるので、実は必要な語彙も日常会話より少ないと言われています。

ちょっとしたポイントやコツをつかむだけで、日常会話の延長で、ビジネス英会話を習得することができます。

仕事の場面では、わかりやすく簡潔に相手伝えることが求められます。まずは短めの例文から少しずつ、自分がよく使いそうな「決まり文句」を覚えていきましょう。

 

この記事はこんな人におすすめします

会社から英会話のスキルアップを求められている
急に海外の取引先に英語でプレゼンしないといけなくなったメールや電話対応など最低限必要なビジネス英語を身につけておきたい

 

サチン先生が学長を務める英会話オンラインスクール『SPEAK UP!』でもビジネス英会話コースを準備しています。

コンテンツを独学で学びながら、覚えたフレーズを使って、使いこなせるようになるまで外国人インストラクターと実践で会話のシュミレーションのトレーニングもできます。

 


☆独学でビジネス英語を身につけるには☆


ここからは国際線の地上勤務経験もある、サチン英語チームサポート講師のJudy先生にアドバイスしてもらいます。

 

Judy
こんばんは。サポート講師のJudyです。
Judy
この記事を書く数分前にインターネットで、ある日本の企業が「英語を社内公用語化にする」というニュースを見かけました!

Judy

さぁ、こうなると、お勤めの方は焦ってしまうかもしれません。どうして?急に?
とボヤかれるかたもいらっしゃるかも。。。

Judy

今回は、ビジネス英語にまつわる気になるポイントを踏まえてお伝えしたいと思います。

ポイント①
そもそも、何から手を付けたら良いの?

「仕事で英語が必要そうだ!」という事態になったら、焦ってしまって、どこから手を付けて良いのやら?

とりあえず会話か?中学の文法を遡ってやるのか?と慌ててしまう方は多いかもしれません。

ですが、慌てなくて大丈夫です。

いちばん大切なのは、何語であっても、ご自身のお仕事や役割をまっとうすることです。

英語は、その一端です。

どの様な場面で英語が必要になりそうでしょうか?
ちょっと、ご自身に問いかけてみましょう。

 


・メールを読んでわかればOK?

・返信する必要もある?
・電話がかかってくるかもしれない?電話を掛けることがありそう?
・オンライン会議に出席するかもしれない?
・接客する機会が頻繁にありそう?
・海外に出張することがありそう?はたまた赴任する可能性がある?
・商談をする?
・プレゼンテーションをする?

などなど。。

少し思いついただけでも実に「ビジネスの英語」は千差万別です。

仕事がお忙しいビジネスパーソンには、なおさら、ご自身に使うことが無さそうな範囲まで学習すると、道のりが長くなります。

想定される場面によって、必要な表現や単語やコミュニケーションのアプローチは、だいぶ変わってきます。

お仕事のことは、ご自身が1番ご存知なはず。まずは、「お仕事で必要そうな場面・状況」を想定して、その際に必要なフレーズをGETし、それを繰り返し練習する事が大切です。

 

ポイント②
日常英会話との勉強の仕方の違いは?

特に『ビジネス英会話』と『日常会話』との勉強の仕方に、線引は無いと思います。

もし今実践していて、上手く行っている、あるいは楽しめている学習方法がありましたら、それをお仕事でも使える内容に切り替えて続けてみるのも良いと思います。

ビジネス英語は、ある意味では、日常会話よりも習得しやすいかもしれません。

先にお伝えした通り、ご自身が出くわすであろう範囲のことや単語を中心に表現を固めていけば、最低限のビジネスで使う英語が話せるようになると思います。

 

 

ポイント③
英語に自信がなくても、ビジネス会話は出来るようになるか?

「ビジネスの英語」だと気負いすぎなくてOK!

特に、業種や業界に寄って、どの国や地域の人とコミュニケーションを取ることになるかは変わってきますが、いわゆるネイティブスピーカー(アメリカやイギリス、オーストラリア、カナダなど)よりかは、日本に地理的に近い東南アジアや、中国などの地域へ出張をしたり、現地でお仕事をする、というケースは、多いのではないでしょうか?

その様な、英語が母国語でない人同士でコミュニケーションを取ろう、となった時に有効なのが「シンプルな英語」です。

シンプル英語の極意は、言いたいこと(意図や要件)を、基本的な表現で、シンプルに、そして出来るだけポジティブなトーンで話すことです。

とはいえ、ビジネスシーンに於いては、友達に話すようなトーンでは「カジュアルすぎている」「雑な性格の人なのかな?」と誤解を与えかねません。

上司やお客様、クライアントなど、同僚など「どの様な人とどんなシーンで話すのか」を想定して練習しましょう。

少しですが、ビジネスシーンで御用達の表現をご紹介します。
↓↓↓

=ビジネスで必須の表現=

☆依頼する時:Could you~? , Would you~?

日常の会話であれば、Can you pass it, please?や、Will you open the door?で終わってしまいますが、英語では、同僚間でも、
Could you take a look at this document? (この書類、ちょっと見てくれませんか?)

Could you let us know as soon as possible? (出来るだけ早く、教えて頂けませんか?)

Would you tell him that I called? (彼に、私から電話があったとお伝え願えませんか?)
など必須です。

 

☆許可を求める時:May I~?, Could I~?

こちらも、日常会話であれば、Can I sit here? (ここ座っていい?)で完結しそうですが、ビジネスではあらたまったトーンに聞こえる、May I~?を使いましょう!

May I have your name, please? (お名前を教えて頂けますか?)

Could I have your sign here? (ご署名、頂けますか?)

また、少し長い表現ですが、Would you mind if~?というのも、日本語でへりくだって言う間隔に近い表現です。

Would you mind if I change the date? (日付を変更しましたら、お気に障りますか?)


などなど。。

 

☆感謝を表す・お願いをしたい時:I really appreciate~.

「ありがとう」でまず思い浮かぶのはThank you.で、もちろんこれ自体はビジネスシーンでも登場します。

特に、Thank you for inviting us.(お招きありがとうございます。)など、<Thank you for~+具体的な内容>をセットにして謝意を伝えることが多いです。

その他によく使われるのが、少し発音はしづらいですが、appreciateを使って、
I appreciate your help.(応対してくださり、ありがとうございます。)
など、頻繁に使われます。

またI’d really appreciateを使って、先に感謝を述べてしまって、何かをお願いする、というテクニックもありますよ。

I’d really appreciate it if you spoke a little more slowly.
(もう少しだけゆっくりとお話下さると、大変ありがたいのですが。。)

I’d really appreciate it if you could do it first thing in the morning.
(朝イチでやっていただけると、ありがたいのですが。。)

I’d really appreciate it if you sent us the estimate by tomorrow.
(明日までに見積もり書を頂けると、大変ありがたいのですが。。)

などなど。。

他にも、ご紹介したいフレーズは多々あるのですが、また今度に。

一見、「ほら、ビジネスは長い文章じゃないか」と思われると思いますが、どれも「同じ型」を使っているので、単語や人物を変えて、リサイクルする(使い回す)事が出来るんです。


ぜひ、ご自身に必要な「型」を手に入れて、練習していきましょう!

 

 

ポイント④
英語が話せるとビジネスキャリアにプラスになる?

ずばり、Yes.だとお答えしたいです。

なぜなら、先に触れました、「英語を社内公用語化にする」という企業や、もう実施している企業の多くが「優秀な人材を手に入れたいから」行っています。

コロナもあり、働き方は随分と変わってきました。一瞬、世界と閉ざされたような期間もありましたが、待っていました!とばかりにいまビジネスシーンは目まぐるしく動いているようです。

企業も、時代や人のニーズをキャッチし、応えようと、必死です。


その企業の目標の実現のためには、「日本で、日本人だけしか雇用する」という風潮はもう無く、国籍や勤務地を問わず「優秀な人材」「会社に利益をもたらしてくれそうな人材」に魅力を感じるはずです。

英語でお仕事が出来ることで、応募できる企業が増えたり、活躍できる場が増えたり、選択肢・オプションを多く持つことは、きっと皆さんのキャリアのプラスになるはず。

ご自身の業務内容・業種をよく見つめて、無駄なく「使える型・フレーズ」をゲットして、堂々とお話していってくださいね!

 

Judy
Let’s speak up!

*Judy(みか)先生プロフィール


国際空港での勤務の後、英語講師に転身。今年で、英語講師10年目。企業で接客英語の研修経験あり、英語講師養成インストラクターも務めている。 TOEICスコア 965, 英検1級を所持。 二児の母。



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