いただきます、ごちそうさまは英語でなんと言う?

日本では、食事の前に「いただきます」、食事の後に「ごちそうさま」と言うのが一般的ですね。これらのあいさつは、日本の文化や礼儀として大切にされています。

しかし、英語にはこれらのあいさつに相当する表現はありません。
では、英語で「いただきます」「ごちそうさま」を伝えるにはどうすればいいのでしょうか?この記事では、以下の点をご紹介したいと思います。

  • 「いただきます」「ごちそうさま」の意味と由来
  • 「いただきます」「ごちそうさま」の代わりになる英語表現
  • 「いただきます」「ごちそうさま」をそのまま英語で使う方法

「いただきます」「ごちそうさま」の意味と由来

「いただきます」は、食事の前に言うあいさつです。これは、「食べ物をいただく」という意味の動詞「いただく」の敬語形。食べ物や食事を提供してくれた人、食べ物の原料となった動植物や自然、食べ物を作ってくれた人などに対する感謝や敬意の気持ちが込められています。また、食べ物を粗末にしないで大切にいただくという意味もあります。

「ごちそうさま」は、「ごちそうになりました」という意味の省略形です。この言葉には、食事を終えたことを伝えるとともに、食事を提供してくれた人や食べ物に対する感謝や敬意の気持ちが込められています。また、食事を満足したことや食べ物を無駄にしなかったことを示す意味もあります。

「いただきます」「ごちそうさま」の代わりになる英語表現

英語には、「いただきます」「ごちそうさま」に相当する表現はありません。しかし、それらのあいさつの趣旨を英語で表現することは可能です。
ここでは、食事の開始や終了を知らせる表現と、感謝を伝える表現を紹介します。

食事の開始や終了を知らせる表現

食事の開始を知らせる「いただきます」には、以下のような表現が使えます。

  • Let’s eat.(さあ、食べましょう。)
  • Let’s dig in.(さあ、いただきましょう。)
  • Bon appétit.(フランス語で、召し上がれ。)

食事の終了を知らせる「ごちそうさま」には、以下のような表現が使えます。

  • I’m done.(食べ終わりました。)
  • I’m finished.(食べ終わりました。)
  • I’m full.(お腹いっぱいです。)

感謝を伝える表現

感謝を伝える「いただきます」「ごちそうさま」には、以下のような表現が使えます。

  • Thank you for the meal.(食事をありがとう。)
  • Thank you for cooking.(料理をありがとう。)
  • Thank you for preparing the food.(食べ物を用意してくれてありがとう。)
  • It was delicious.(おいしかったです。)
  • I enjoyed it.(楽しめました。)

「いただきます」「ごちそうさま」をそのまま英語で使う方法

「いただきます」「ごちそうさま」を英語で表現するのが難しい場合や、
日本の文化を紹介したい場合は、そのまま英語で使うこともできます。

その際は、以下のように発音や意味を説明するとよいでしょう。

  • Itadakimasu.(イタダキマス)This is what we say before eating in Japan. It means “I gratefully receive this food”.
    (これは日本で食事の前に言う言葉です。食べ物をありがたくいただくという意味です。)
  • Gochisousama.(ゴチソウサマ)This is what we say after eating in Japan. It means “Thank you for the feast”.
    (これは日本で食事の後に言う言葉です。ごちそうになりましたという意味です。)

日本の食事のあいさつは、英語にはない独自の文化。
英語で表現するときは、相手との関係や状況に応じて、食事の開始や終了を知らせる表現や感謝を伝える表現を使い分けましょう。

また、日本語をそのまま英語で使って、日本の文化を紹介することもできます。ぜひ、試してみてください。

 

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