Sakura week. I hope everyone’s enjoying Sakura season !

こんにちは。SPEAK OUT事務局です。

お花見、楽しまれていますか?^^

 

さて、今日は過去に何度か英語学習に挫折してしまった経験をお持ちの皆さんに、特に興味を持っていただけるテーマをお伝えします。

実は、英語の学習が最後まで続けられないのは、脳の仕組みにも原因があるようなんです

解決策は脳を「努力ができる脳」に進化させること!

そんな論文を、サチン先生が見つけたようです。

 

 

〜以下、サチン先生のFacebookでの投稿より〜

脳は何歳からでも進化する!

私が主催する英語コミュニティの参加者は40~50代の方が中心。

中には70代の方もいて「最近は物覚えも悪くなった。こんな私でも英語ができるでしょうか?」と心配する声も届く。

そういう方には私は決まって「大丈夫!学びに年齢は関係ありません」と言い続けていますがそれを裏付ける記事がプレジデントにあったのでシェアしたいと思います。

ある研究チームが日本人137人を対象に行った実験によれば、英語力が高い人は脳の「右下前頭回」と呼ばれる部位が共通して発達していたとのこと。

英語ができない人に4か月間、毎日1時間ずつ英語の勉強をしてもらったところ、英語力が30%アップしやはり右下前頭回が発達し6%程度大きくなっていたそう。

 


(画像出典元:Hosoda et al., Journal of Neuroscience, 2013)

 

そしてこの実験を行った脳科学者は「このような脳の進化は才能や年齢に関わらず起きる」と断言する。


新しいスキルの獲得、禁煙、ダイエット、その中で成果を挙げられるかどうかを決めるのは結局 “persistence(=粘り強さ)”!

脳にはこの”persistence”を司る部位もあり、努力が続けられる人は単にこの部位が発達している人だそう。

 

多くの人は例えばイチロー選手を見て
「彼はどうやってあんなに辛い努力を続けられるんだろう?」
「彼はきっと元々特別な人に違いない」
と思います。

でもイチロー選手にとっても努力は辛い。

「僕だって勉強や野球の練習は嫌いですよ。誰だってそうじゃないですか。つらいし、大抵はつまらないことの繰り返し」これはイチロー選手の言葉。

それなのに続けられるのは、脳が「努力ができる脳」に進化しているから。
「努力できる脳」に変われば努力は単に辛いものから「自然とできること」に変わる!

 

だんだん重いものが上がるようになる筋トレと同じ!ほんの少しの努力を続ければ脳から努力に最適化する。

そしてその変化は何十年も掛かるものではなく、思ったよりもスピーディに起こる。


たった数か月!

だから私のコミュニティで学ぶ全ての仲間たちに伝えたい。

辛いのは脳が進化するまでのわずかな時間!
最初の関門を通り抜ければ後は極楽です。
立ち止まらず一緒に走り抜きましょう!

Trying can be fun if you have a goal !

 

 

 

 

[サチン・チョドリーの英語コンテンツ]

「間違えたら恥ずかしいという気持ちが強くて、いつも英語を話すのに躊躇してしまいます
というあなたへ。

「どうしてあなたは英語を話せるようになりたいのですか?」
「英語を話せるようになったら何を伝えたいですか?」

あなた自身が求めるゴール(目標)が見えてくれば、きっとコミュニケーションの必要性がわかって、自分から話しかける楽しさを感じられるようになります。

サチン式の英語コーチングで、英語を通じてあなたの世界をどんどん広げていきましょう。

 


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