相づちを使いこなせば英語はずっとラクになる!定番の10表現をマスターしよう


皆様こんばんは。
スピークアウト事務局です。

今日は英語の『あいづち』をテーマに記事をお届けします。
      

とっさに英語が出てこなくて言葉につまってしまった時でも、上手にあいづちを打って相手に「聞いています」とサインを送れたら、スムーズに会話を続けることができます。

 

 


では、どんなタイミングで、どんな英語フレーズを使ったらいいのでしょう。

 

英会話初級者だと、日本語で「うん」「うん」とうなづくのと同じように、 “Yes” や “OK” をただ繰り返しているという方もいらっしゃるかもしれませんね。


英語には、日本語とは異なる『あいづち』のルールがあります。


例えば、相手が話をしている途中であいづちを打つことは、英会話では一般的ではありません。

 

過去にこちらの記事でも、サチン先生が解説しています。
↓↓↓

英語に自信がなくても、相手の目を見ながら静かにうなづいているだけで「非言語のコミュニケーション」が生まれます。

あまり大げさ過ぎたり、うなずく頻度が多過ぎると、反対に相手が「話をさえぎられている」と不快感を感じる場合もあるので、適度なタイミングで適量を返すよう注意しましょう。

大切なのは、話している相手の目を見ながら、話を聞くことです。

 

■外国人との会話中、相手を不安にさせない上手なあいづちのうち方

外国人との会話中、相手を不安にさせない上手なあいづちのうち方

 

 

そこで、今日はサポート講師のJudy先生に、

【ネイティブもよく使うあいづち】10フレーズを教えていただきます。

 

ぜひ、出てくるフレーズを声に出してスピークアウトしながらお読みください。

 

『あいづち』で、コミュニケーションを円滑に!

Judy
こんにちは。サポート講師のJudyです。


あいづちは、コミュニケーションを円滑に進める上で重要な働きがあります。

「(相手の話を)聞いています」

「話についていっています」

の意思表示ができます。

 

ただ聞いているだけではなく、あいづちで、リアクションを取りましょう。

よく使われる『あいづち』を10個ご紹介します。

いずれも、普段よりちょっと大げさくらいで丁度よくきこえますので、試してみてください。

 

【ちゃんと聞いています】

1. Right.
あまり口を開けずに、「ライッ」という感じでつぶやいて使います。

 

2. I see.
なるほど、ふむふむ、と納得しながら聞くイメージです。

 

【驚き】


3. No way!

まさか!そんな!と強い驚きを表せます。

 

4. Oh, yeah?
そうなの?ほんと?の意味で使えます。

Really? ばかり使ってしまう人は、こちらもバリエーションに加えてみてください♪

思いっきり上がり調子で聞きましょう。


《会話例》
A: Yay!! I won the lottery!

(わーい!宝くじ当たったよ!)

B: Oh, yeah? How much did you win?
(ほんとに?いくら当たったの?)


 

【共感】

5. Exactly!
だよね!ほんとに!まさに!の意味で使えます。


《会話例》
A: Our manager Nick is nice, but a little bit stingy.
(ニック部長って、優しいけどちょっとケチだよね)

B: Exactly! He has never treated us.

(ほんとだよね!一度もおごってくれたことないよね)


 

6. That’s so true!
こちらも、相手への共感を表せます。soを”sooo” とゆっくり強調すると、共感度が増して伝わります。『わかるー』という感じですね。

 

7. I understand.
理解しました、の方ではなく「わかります」とニュートラルに使えます。

また、バリエーションとして、
I’ve 
been there.というフレーズも使えます。

直訳ではI’ve ( I have) been there.「そこに行ったことがあります」→転じて「自分も経験したことがある、わかる」と伝えられます。

 

【残念なニュースを聞いた時】


8. I’m sorry( to hear that).

訃報を聞いた時の第一声としても使えます。


《会話例》

A: I broke my leg. (足、骨折しちゃった)

B: I’m sorry to hear that. Are you okay?? (残念だね、大丈夫?)


 

9. That’s too bad.
お気の毒ですね、残念ですね。の気持ちを表せます。

 

10.《That’s +形容詞》で色々なリアクションを!

That’s good!
That’s fun!
That’s wonderful!
That’s cool!
That’s nice!
などで、「いいね!」「素敵!」といったポジティブなリアクション。

That’s terrible!
That’s awful!
などで、「最悪!」「ひどい!」といったリアクションを取れます。

 

どんどん使ってみてくださいね♪

 

*Judy(みか)先生プロフィール


国際空港での勤務の後、英語講師に転身。今年で、英語講師10年目。企業で接客英語の研修経験あり、英語講師養成インストラクターも務めている。 TOEICスコア 965, 英検1級を所持。 二児の母。

 

(*スピークアウトの生徒の皆さんは、Judy先生のLINEサポートを受けることができます。希望の方はスピークアウト事務局まで先生指名のご連絡をお願いします。…<事務局よりお知らせ>)

 

『あいづち』は、相手に気持ちよく話しを続けてもらい、会話をスムーズにすすめる潤滑油の役割を果たしてくれます。


英語に自信がなくても、表情やジェスチャーを添えて「あなたの話をちゃんと聞いていますよ」と意識して伝えましょう。

 

実際の会話で使いこなせるように、日頃から鏡の前で練習して、英語でも『聞き上手』を目指したいですね!

 

Let’s speakout!

 

スピークアウト事務局

 

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