「いただきます」「ごちそうさま」って英語でなんて言うの?ネイティブが使う自然な表現フレーズ集

Hi,サチンです。

毎日ワクワク英語を楽しんでいますか?

 


皆さん、私の英語専用YouTubeチャンネルはご覧いただいていますか?

観てくださっているあなたからの感想やコメント、私もとても楽しみにしています。ありがとうございます!全てに返信はできませんが、皆さんからのメッセージは全て読んでいます。質問や相談にも答えていきますので、どんどん書き込みしてください。

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それでは、今回の質問です。


「いただきます」と「ごちそうさまでした」は英語でなんと言いますか?
それぞれ、これまで勉強したフレーズでは、
I’ll eat. Let’s start.
また、
Thank you for the meal.
It was good. It was delicious. 等ですが、そんなのでいいでしょうか?


キタムラさん、ご質問ありがとうございます!

今回は、私の英語チームのサポート講師にはるな先生に答えてもらいます。

 

私の提供している英語コンテンツでは、プロフェッショナルの英語講師たちが、今のあなたの英語力を判断してわかりやすく質問に答え、その方にぴったりの学習法までアドバイスします。

生徒さん1人ずつに担当のサポート講師がつくので、学習中に疑問が出て来たらすぐに個別LINEで質問することが出来ます。

自力で答えを見つけようと試行錯誤するよりずっと早く、正確に疑問を解消することできるようになるのです。


サポート講師たちは日頃生徒さんからの質問や相談に、どんな回答や指導をしてサポートしているのか…

ぜひ、『スピークアウト』プログラムの個別サポートを擬似体験してください。

 

 

*ここからは、『スピークアウト』のサポート講師 はるな先生の解説です!

「いただきます」「ごちそうさま」は英語で何ていうの?

 

はるな

英語には、日本語の「いただきます」「ごちそうさま」にピタリと合う言葉はありません。

 

え~?では英語圏の人たちは無言で食事を始めるのかしら??

いえいえ。ぴったりの言葉はなくとも、美味しい食事に感謝する気持ちや、美味しそう!食べたい!を表現するフレーズも方法があります。

 

家庭内でお母さんが食卓に食事を並べて、
Lunch is ready!(昼食時)や
Supper is ready! と声をかけます。

みんなが食卓に揃ったら、
OK, shall we start?(始めましょうか)
と開始の合図をします。

または、
Let’s eat.(さあ、食べましょう)
食べ始めを促すこともあります。

 

食事を提供されたほうは、
It looks so good.(美味しそう)
I’m hungry.(お腹空いたんだ)など
食べたいなという気持ちを表現することができます。

 

 

私がアメリカに留学中のホームステイ先では、食事の前には必ず感謝のお祈りをしてから食べ始めるという習慣がありました。

厳格なキリスト教の家族であったので、長い時間をかけてお祈りを捧げてから食事を開始するというスタイルでした。

7人家族の中に加えてもらった私を入れて全員で8人。


全員が食卓に座るとお父さんが、

OK, shall we? 
Let’s hold hands. 
家族全員でテーブルの上で手をつなぎます。

 

そしてお祈りの言葉はお父さんがリードし、それを残りの家族は頭を下げて一緒に聞きます。

お祈りが終わったら、メインディッシュはお父さんが全員に取り分けてくれて、それからお母さんが
Help yourself. 
自分で取れるおかずは自分で取って食べる、という食事でした。

日本では体験したことがなかったので、新しい習慣として留学中の私は難なく受け入れることができました。


一度、食事の直前にお父さんに仕事の電話がかかってきたことがありました。

 

全員はもうテーブルに座っています。もうお祈りも終わって始めようかというタイミングだったのでどうするのかと思ったら、なんとお父さんが電話が終わるまで延々とみんなで座ったまま待っていたのです。

30分~40分ぐらいでしょうか。食事を目の前にして待つ時間にしては長いですよね。

とても驚きましたが、でも、このように必ず家族全員で食事に感謝し、食卓を囲むという習慣を大切にしている家族でした。

 

日本人なら誰しも口にする「いただきます」「ごちそうさま」の一言はなくても英語では、このような感謝の表現方法もあります。

覚えておくと、外国人の家に招待されて食事を一緒にする機会にも役に立つフレーズです。

 

*はるな先生プロフィール


Hi, everyone! It’s my pleasure to “meet” you.
Harunaと申します。 これから、ブログを通して皆さんとつながりができることをうれしく思います。 皆さんはどのような目標や夢をお持ちでしょうか。英語が話せるようになったら何がしたいでしょうか。英語を話せるようになる第一歩は、恥ずかしがらずにスピークアウトすることです。間違ってもよいのでよく声が通るようにアウトプットするよう心がけていきましょう。英語らしい発音をするには口の形を日本語とは異なるいろいろな形に変えないといけません。このブログを通して、こうすると英語っぽいナチュラルな英語になるのでは?という口の動きや表現方法など、一緒に研究していきたいと思います。


(*スピークアウトの生徒の皆さんは、はるな先生のLINEサポートを受けることができます。希望の方はスピークアウト事務局まで先生指名のご連絡をお願いします。<事務局よりお知らせ>)

 

 

サチン

 

はるな先生の解説にもあったように、日本語の「いただきます」と「ごちそうさま」と全く同じ意味を表す表現は、英語にはありません。

 


日本語の「いただきます」には他の生き物の「命をいただく」という意味が込められています。

これは、生き物や、食事に関わる「全て」に感謝を捧げる日本人の精神性から生まれた表現で、もともとは神道に由来する言葉とも言われています。

ですから、英語には直訳する表現がないのです。

代わりに、はるな先生がホームステイをしたキリスト教徒のファミリーのように、食事の前にお祈りをして感謝を捧げる文化があります。

 

食事中には、日本語でも英語でも、作った人に感謝を込めて「美味しい」と料理を褒めましょう。

 

◆◇◆今日のシンプルアクションプラン◆◇◆
食事中に料理を褒める英語フレーズを5つ調べて、
スピークアウトする


Let’s enjoy trying!

サチン

 

 

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